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高周波温熱機器で、正式には「インディバCET&RET System」といいます。開発したカルベット博士は、もともと物理学者で電気メスの開発者でもあります。1970年代から欧米や日本で、ハイパーサーミア機の開発が本格化しました。 ハイパーサーミアとは、温熱治療のことを指しますが、もともとは癌の局所を加熱してガン細胞を死滅させることが目的でした。灸や温泉療法といった体外からの温熱療法に替え、電磁エネルギーを透過して生体内の深部を温熱する機器といえます。
これまでは短波帯域を利用した機器が主流でしたが、これは常に過剰発熱の危険がありました。
そこで博士はかつて自身が開発した電気メスの使用帯域0.5MHz(中波帯域)を用いて、安全なハイパーサーミア機の開発に成功したのです。 しかしそれはCTスキャン並の大がかりな装置となってしまいました。
現在では写真のように、素晴らしいコンパクト化を果たし、進化したその機能は、医療分野のみならず、美容にも絶大な効果を発揮するようになりました。
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インディバは、高周波のRF誘電加温型の特性をもっています。二つの電極に高周波エネルギーを集中的に透過させて、電極間深部に生体熱(ジュール熱)を生じさせます。
高周波は人体に「温熱作用」を生じさせますが、低周波(肩こり等の時に使用する機器等)は、ぴりぴりするような「刺激作用」が生じます。
ジュール熱とは細胞分子の移動による熱で「摩擦熱」のことです。 つまり簡単に言いいますと、電子レンジの原理ということになります。但し、電子レンジは約2000MHzの周波数を利用しており、インディバは0.44MHzの周波数を使用しています。この数値は手術などで、体内埋め込まれた金属プレートなどに熱が生じることがありません。
ジュール熱は生きた細胞にしか発生しないのが特徴です。
インディバは集中的な深部の加温が可能なうえ、過剰発熱による熱傷などが起こらない安全な機器なのです。 |

人体は体外にある熱を体の中に浸透させない強い抵抗があります。95℃のサウナに入って体温が上昇したら危険なことです。冬でも夏でも体温が変わらないのはそのためです。温泉や岩盤浴で体の「芯」まで温まると思うのは実は錯覚で、インディバで深部加温すると「芯」の意味が理解できます。
インディバは通常体温を1℃~5℃、部位によっては7℃まで上げることが可能です。
深部温熱が人体に与える作用は想像以上に幅が広く、人体にとって重要です。
なぜなら、生体が感染などによる発症を発熱によって自己治癒する機能に近いからなのです。
「温かさ」を体の芯から実感できるインディバは、深部の温度上昇により、効果を実感出来ます。 |

温熱は身体にたくさんの効果をもたらします。
人間の正常な体温は36.5度ですが、1度下がると代謝が30%下がると言われて多くの病気の発生率が上がります。
冷えは万病の元と昔から言われるように、人間から温熱を取り除いたら死に至るのです。 |
肝心なのは、体内の深部 細胞の温度を上げなければいけないのです!
入浴などは実は体の中が温まっているのではありません。
暖かいお湯の中に浸かり温かくなるのは、熱くなった表面に近い血液が温まり、 数十分もするとその温まった血液が体中に巡るので体内が温かくなった気がするのですが、実は体内で発生する熱(ジュール熱)ではないのです。
体にとって欠かせない体温保持。
「温度」が美容や健康保持の基礎であることは、いつの時代でも変わりありません。
その温度を物理的に体内に発生させ、それによって美容の悩みを根源から改善する技術、インディバに代わる温熱機器はなかなか他にはないのが現状です。 |

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①血行やリンパの流れの活性
②酸素や栄養素の供給
③抵抗力や免疫力の向上
④基礎代謝の促進
⑤活性酸素の除去
⑥自律神経系(末梢神経)の活性
⑦細胞組織の活性
オザキクリニックの育毛治療では、インディバを肩・首を中心に施術していきます。 血行促進され こりをほぐしていき、リラクゼーション効果もあります。 |
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